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夏バテ防止

こんにちは!

川畑です!🎶

ようやく梅雨も明け、暑い日が来ますね!

熱中症、夏バテしないよう気をつけなければなりません。

そこで、夏バテ防止対策をご紹介します。

夏バテの犬のイラスト夏バテの犬のイラスト夏バテの犬のイラスト

1.十分に睡眠をとり、体を休めて疲労回復を心がけます。

2.冷房の設定温度は27度あたりとし、暑い時には湿度を下げる。

ただし冷やし過ぎにも注意が必要です。

3.脱水した時は水やお茶だけでなく、スポーツドリンク、塩飴などでこまめに

ミネラルなどの補給も心がけましょう。

4.豚肉、ウナギなどのビタミンBのほか、緑黄色野菜やフルーツなどのビタミンC、
そして夏野菜を十分に摂って、水分・ミネラルおよびビタミンを補給しましょう。

5.1日3食決まった時間に食べるように心がけることと、ゆっくりとよく噛んで食べるようにします。

6.入浴は38~40度のぬるめのお湯にゆっくり入り、リラックスして自律神経の働きを整えましょう。

次に夏バテ防止のオススメな食べ物をご紹介します!

・夏野菜(スープ、炒め物)

汗などにより、体内はミネラルが不足します。

夏野菜はミネラルが多いのですが、生のままは食べにくく体を冷やしてしまいま

すので火を入れると摂取しやすいです。

温かいスープや、少量の油で炒め物などがお勧めです。

・唐辛子、キムチ

辛みの成分「カプサイシン」は、胃液分泌の働きがあり、食欲不振を改善します。

また内蔵を温める効果もあるため、冷たいものの摂取過多で冷えた胃腸を回復してくれます。

キムチはそのまま食べても良く、また鍋やスープにするのも良いです。

・ホットミルク

牛乳には、豊富なミネラルとたんぱく質が含まれています。

野菜と同じく、冷たいままではなく温めて飲むことで披露回復を早めてくれます。
・湯豆腐

豆腐には疲労を回復するビタミンB1やB2、タンパク質が豊富に含まれており、

口当たりが良く食べやすいことから夏バテになった際に食べる方も多いと思います。

冷奴で食べるだけでなく、湯豆腐もおすすめです。

野菜やミルクと同じく、体を温める方が胃腸の回復が早くなります。

・鶏肉, 豚肉、漬物

鶏肉に含まれているたんぱく質イミダペプチド(イミダゾールペプチドは、胃腸

の働きを強化・促進する効果があるため、体がだるい、重いなどの夏バテの症状

を感じたら、鶏肉を食べると良いとされています。

また、豚肉や漬物に含まれるビタミンB1は疲労の原因である乳酸を分解して疲労

を回復してくれます。

豚肉はスープなどの温かい飲み物、冷しゃぶ、などで摂る方法があります。


・カレーライス

カレーライスには様々な香辛料が使われていますが、漢方成分も多数含まれています。

例えば、フェンネル(ウイキョウ)、クミン(ウマゼリ)、ナツメグ(ニクズク)シナモン(ケイヒ)、ターメリック(ウコン)などです。カレーを摂ることでこれら漢方を摂取することができます。

・梅干し

梅干しにはクエン酸が含まれています。
爽やかな酸味は疲労回復のみならず、胃を刺激し食欲を促進させます。

僕自身お弁当を作るときは、梅干しを必ず入れます!

皆さんも夏バテ、熱中症、コロナに気を付けて

夏を乗り切りましょう!😎